ひろしま 海の祭典

7/27(土)~28(日)、マリーナホップで「ひろしま 海の祭典」が開催されました。

ヨットやエンジン付きのクルーザー、カヤック、アウトリガーカヌーなんかが無料で楽しめる催し物で、一般の方々に加え、障がいを持った方、保護者、支援者も参加。僕もボランティアとしてHOCCのアウトリガーカヌーやシーカヤック、SUPのサポートで参加させてもらいました。

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初日はデジカメを忘れてしまいました。よって画像は二日目の倶楽部練習です。雨は降ってますが、暑くなくはいい感じです。

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初日、8時半にマリーナホップへ集合。
OC-6、SUPをそれぞれ1艇づつ、シーカヤックを2艇、海岸に運び準備します。HOCCからのサポートメンバーは7人、主催者側からのサポートは4人程。
スケジュールはというと、10時から30分間隔で予約がはいっていて、お昼に1時間の休憩、最終は16時。結構詰まってますね。…一日中かな、日焼けで真っ黒になりそうだ。

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二日目…結構な雨です。あとでニュースを見ましたが、山口の方で結構な被害が出てました。

最初の参加者は4人のご家族です。
パドリングのレクチャーの後、OC-6に乗ってもらいます。
1番シートとステアー(6番シートの舵取り)をHOCCで埋め、海に出ていきます。
残ったメンバーで待っている時間を使い、次の参加者にパドリングレクチャーをやったり、SUPやシーカヤックに乗りたいという参加者やボランティアスタッフに乗り方なんかをレクチャーし、湾内を漕いでもらいます。

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倶楽部練習の様子。前からMさん、N吉さん、Diveパパ。弁天島を回るところです。

OC-6は15分位で入れ替わっていく感じでしょう。ボランティアスタッフも加わりながらアウトリガーカヌーで海を楽しみます。
カヌーから降りてくる参加者の方々の「楽しかったー」の一言が励みになりますね。

暑かった初日、参加者は40~50名だったかな。

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倶楽部練習の様子…その2。僕は4番シート、画像は5番のKさん、ステアのN尾代表。

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二日目…雨、土砂降りの雨、雷も鳴ってます。
これじゃぁイベントは中止だろうなぁ…とは言え片付けものもあるんで、朝からマリーナホップへ向かいます。

会場についてみると、案の定、イベントは中止。しかし、お昼の弁当はキャンセル不可なので出ます。
また、お昼から天気が回復するだろうというんで、OC-6を海岸に残し、それ以外のカヤックやパドルを片付けます。
それでもまだまだ時間があるんで、たわいもない話で笑ったり、次の倶楽部の引っ越し先や建屋の話をしたり。
お弁当も食べ終えましたが、雨、止みませんね。

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OC-6の出艇を見送るDiveとDiveママ。雨の中、ありがとさん。

そのうち昨日から来られているらしい桑野造船所の小沢社長によるワンマン(OC-1)の修理講座。
ハルに1cm位の穴があいてしまったOC-1の修理をみんなして聞きながら質問しながら見学です。

ゲルコートの硬化を待っている間に、小沢社長の大学時代の気球の話やボート部時代の話など基調で楽しい話が面白かった。

小沢社長も帰られましたが、雨。止みません。降り方は弱くなってはいます。

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桑野造船の小沢社長にOC-1のハルに空いた1cm位の穴を補修してもらいます。何気に始まった作業ですが、徐々に人が集まり始め、講座みたいになっちゃいました。

「漕ぐか!」
「漕ぎましょう!」

雨の状況はそんなに変わりませんが、漕がないより漕いだ方がいい。やっぱり漕いだ方が楽しい!

OC-6を組んで、マリーナホップから津久根島、弁天島を回るコース。初めは6割のパワーで、徐々に上げMAXへ、雨降る中、きつかったけど気持ちいい1時間9分。やっぱり漕いだ方が楽しかった。こんな日でも一緒に漕げる仲間がいるっていいですね。

おわり。

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