5号艇で浮島を漕いできました。

G店主とGおサルと共に内房の勝山にある浮島辺りを漕ぎました。

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自分が5号艇に乗った画像を見るのははじめてです。思ったより喫水もありますね。いい感じです。

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G-landers店主とカナック512SS。このカナックも店主好みのフィッティングが施され始めました。これからじっくり乗り込んでいくんでしょうね。

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G-landersおサルとカナックSS。細身の彼女にはこのクラスのカヤックがあっていると思います。僕くらいの体格になると店主の512SSもこのSSも小さいのかな。カナック540とか570とかがほしいところです、、、っていつかできるかも??

店主はカナック512SS、おサルはカナックSS、僕はもちろん自作の5号艇です。
早朝、大六海岸に集まり、それぞれが準備(といってもみーんなチュイリック、こんなのも珍しいかもね)し、軽く浮島をぐるりと回ります。

やっぱり違うね、透明度が!
いやほんと。沈しては海底を眺め、小魚を探し、息継ぎの為に、ロールやスカーリングで起きてくる。新舞子あたりでは細かな砂が浮遊していてそうは行かない。

浮島から勝山漁港前を横切って大六へ戻ります。
それぞれがロールやスカーリングを試しています。Gおサルのゆるゆるとした動きはさすがですね。あの動きは僕には出来ません。店主の切れのあるロールもいいですね。回る度に512SSのハルに貼っているでっかい「WATER FEELD KAYAKS」の文字が浮かんできます。

二人にも5号艇に乗ってもらいました。
自分が乗っている姿は自分では見れないんで、誰かに乗ってもらうと喫水やフレームのたわみやスキンの張りなどが客観的に見えてきていいです。今度、乗った感じなんかもじっくり聞いてみましょう。次のカヤック作りの参考になるかもしれません、、、って実は6号艇の構想はだいたい決めてたりしています。

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「こんなところにグリーンランドがぁぁぁ!」スキンを染めたときに出来た模様です。なかなかそれらしくていい感じです。

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僕が写っている画像はG店主が送ってくれました。ありがとさんです。

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