伊豆松崎町シーカヤックマラソンに参加してきました。
6月4日
夕方から伊豆・松崎の岩地入り、広島から来るSTカンパニーの皆さんと合流しました。
前回の岩地のレースには参加しなかっんで会うのは2年ぶりですね。
夕食をともにしながら話すモロカイレースやOC-1(シングルパドルで漕ぐ1人乗りアウトリガーカヌー)の話は楽しかったです。
STカンパニーさんのトランスポーターです。今回はこのバスで3人でやってきたそうです。数十人でも行けそうですね。こんな車もいいなぁ。
6月5日
朝食を取りながら、やっぱりカヌー、カヤックの話はいい。
僕が知らないレースの分野の話は興味深いです。
10時頃海に出ました。
行きは向かい風向かい波、カナックトランザムもバンピングしながら進んでいきます。
小一時間漕いで帰り道、追い波でやや振られ気味です。通常の座位置より15cm程前にしている為、スターンが浮き気味でスケッグ効果が薄れてるんかな??まあちょっと様子を見てみましょう。
カナックトランザムで海に出るのは久しぶりです。まだまだ乗り込みが足りません。もっともっと乗って知ってあげなければいけません。近ごろサーフカヤックばかりやってますが、それはそれで好きです。でもやっぱりトランザムにも乗ってあげたい。
OC-1です。このアウトリガーカヌーも面白いです。アウトリガーの方の浮きをアマというそうです。アマが浮いてくるほどにOC-1は加速する。そういう仕組み(仕掛け)になっています。ラダーもあり乗ると面白いです。
NEROのダブル艇です。虎3ことKさんが持ってきました。座席が回転し、漕ぐ力を最大限に発揮できるようになってます。面白いなぁ…レーシングの世界っていろんな工夫がある。タイムを少しでも縮める。ある意味単純な世界かもしれないけど、そんな世界も面白いです。
岩地の宿でお昼を済ませ、お昼からはチームレースです。
えんちゃんの司会でシットオンでのリレー、わいわいがやがや楽しげでした。やっぱり笑顔が一番です。
チームレースです。うみがめカヤックスのえんちゃんが仕切り、レースが始まりました。こんなレースも炭素意味の一つです。
さて前夜祭。
缶ビールをいただきながら、夜も更けていきましたとさ(おーい、記憶はどうしたぁ??)。
記憶…ふっはっはっはっは!そんなものは飛ぶものです。何方かの挨拶などすっ飛んでしまった。でも、ちゃ~んと宿には辿り着いたもんね。
6月6日
レース当日。みんなの顔が違いますね。緊張感が漂います。
スタートは10時なんで30分位前には海に出て軽くウォーミングアップです。
浜から各選手へスタート時間が近づいたことの放送が流れます。
うっへっへ、、、緊張感が高まりますね。
皆してじわじわとスタートラインに集まってきます。いよいよスタートです。作戦もいろいろとあるようで場所取りにも緊張感が漂います。
カウントダウンそしてスタート!
うっひゃーー!200人のスタート!隣のカヤックにパドルの先が当たったり、ぶつかって来るカヤックをハンドオフで交わしたり。引き波でカヤックがふれらますねぇ、こんなときにはラダーがほしい。
コースは岩地の浜を出て、荻谷に停泊する漁船を廻り、浜に戻ってさらに遠くの波
勝に停泊する漁船を折り返してまた浜に戻る約14kmのコース。
第一の折り返しでナオさん発見。
GパにグリーンのSK-1。ちょっとばかり離されすぎかな?追いつけるか??
浜に戻りますがナオさんとの差は縮まらず。このままか??ここで心が折れてはレースもつづきましぇん。絶対追いついてやると心を鬼にします。
トップ争いをするGO田さん(手前)とダイナマさん(奥)です。GO田さんとは前日から同じ宿でした。ダイナマさんは九州は福岡からの参戦です。今回初めて会いましたが二人ともナイスガイなのです。優勝はダイナマさんでした。シーカヤックの5m以下の部門で優勝したタク君です。GO田さんと知合いで、やっぱりおなじ宿でした。彼もレーシング艇に乗っていれば優勝争いに絡んできたかも。
上からOC-1で参戦のSTカンパニーのBOSSことN尾さん、なお吉さん(女子優勝者)、Y本さん(女子の4位)です。広島の単身赴任のときに知合いました。来年また岩地で会えることを楽しみにしています。広島STの寺ちゃんもはやかったですね。WFKのαスピリットです。
この辺の画像は他の方からいただきました。掲載先は別途ご紹介します。自分の画像ってなかなかないんでたまにはいいですね。
レスキューの塩島さんやうみひとさん、えんちゃんやぱふさん、ひげたきさんから声をいただきます。
いやはやこのようなレスキューの方々がいるから安心してレースに打ち込めます。感謝感謝。
って、うみひとさんもいまどこに住んでるんだっけ?福岡から名古屋に転勤したんだっけ??神出鬼没じゃ!
ぱふさん画像いただきます。声援もいただきます。
STのチェリー君もがんばってます。広島から転勤になったとかで、伊豆も近くなったのかな??
さて、波勝の折り返しを廻ります。
僕の近くにはOC-1のY本女史がいます。OC-1ってシングルパドルなんだよ。早いもんだなぁ…なんて感心していられない。
僕の前には沢山のカヤックがいます。追いつき追い越さなくては、それもレースなんです。ツーリングに来たんじゃありましぇん。
浜の前、最後の防波堤からも応援の声が飛んできます。「させー!」「さされるぞー!」。
ゴール目前です。右にはサーフスキー、左には二人艇。
カヤックを飛び降り、ゴールまで走ります。
ゴールでは子供たちが缶ジュースでお出迎え。可愛い笑顔がうれしいです。
ゴール直後にがしっと右腕を捕まれました。振り返るとOC-1のY本さんでした。
同着のゴール。友達とゴールできるなんてうれしいな。
WAKAさーん!画像もらうよ!!!こんな良い画像ってないんだもん。だって、自分はレース出てるから。来年は腕を直して漕ぎましょうね。仕事はほどほどに!!!!
ええっと、リザルトや画像はそのうち大会のHPに出るでしょう。
トラディショナルパドルの部門ではナオさんが1番、僕は2番でした。来年もがんばろう。
6月7日
ゆっくりめの朝です。
朝飯をSTカンパニーの皆さん等ととり、宿のオヤジさんやおばさん等と話し込みます。
こののんびりした時間もいいです。レース翌日の筋肉痛も癒えますね。
さて10時、STの皆さんと別れて僕は千葉へと向かいます。
STの皆さんは、江ノ島へ6人乗りのカヌーを漕ぎに行くそうな。元気な連中です。
岩地では沢山の方々と知り合いになれました。また、会いたいな。心底思いました。だから来年も岩地のレースには必ず行きます。
おわり。
追記です。塩島さんからちょっくら画像をいただいたんでアップしておきます。
これはスタート前ですね。まだ、余裕がります。
スタートはこんな感じだったんかな?ドドドってな感じで一斉にスタートです。
ナオさんです。余裕ありそうだな。
だめだこりゃ!まだちょびっとしか漕いでないのにゼーゼーいってら。
これでゴールですね。いやはやお疲れちゃんでした。
塩島さん、画像ありがとさんでした。
なかなか自分が漕いでる時の写真ってないですもん。やぱり撮ってもらうと嬉しいな。
夕方から伊豆・松崎の岩地入り、広島から来るSTカンパニーの皆さんと合流しました。
前回の岩地のレースには参加しなかっんで会うのは2年ぶりですね。
夕食をともにしながら話すモロカイレースやOC-1(シングルパドルで漕ぐ1人乗りアウトリガーカヌー)の話は楽しかったです。
STカンパニーさんのトランスポーターです。今回はこのバスで3人でやってきたそうです。数十人でも行けそうですね。こんな車もいいなぁ。
6月5日
朝食を取りながら、やっぱりカヌー、カヤックの話はいい。
僕が知らないレースの分野の話は興味深いです。
10時頃海に出ました。
行きは向かい風向かい波、カナックトランザムもバンピングしながら進んでいきます。
小一時間漕いで帰り道、追い波でやや振られ気味です。通常の座位置より15cm程前にしている為、スターンが浮き気味でスケッグ効果が薄れてるんかな??まあちょっと様子を見てみましょう。
カナックトランザムで海に出るのは久しぶりです。まだまだ乗り込みが足りません。もっともっと乗って知ってあげなければいけません。近ごろサーフカヤックばかりやってますが、それはそれで好きです。でもやっぱりトランザムにも乗ってあげたい。
OC-1です。このアウトリガーカヌーも面白いです。アウトリガーの方の浮きをアマというそうです。アマが浮いてくるほどにOC-1は加速する。そういう仕組み(仕掛け)になっています。ラダーもあり乗ると面白いです。
NEROのダブル艇です。虎3ことKさんが持ってきました。座席が回転し、漕ぐ力を最大限に発揮できるようになってます。面白いなぁ…レーシングの世界っていろんな工夫がある。タイムを少しでも縮める。ある意味単純な世界かもしれないけど、そんな世界も面白いです。
岩地の宿でお昼を済ませ、お昼からはチームレースです。
えんちゃんの司会でシットオンでのリレー、わいわいがやがや楽しげでした。やっぱり笑顔が一番です。
チームレースです。うみがめカヤックスのえんちゃんが仕切り、レースが始まりました。こんなレースも炭素意味の一つです。
さて前夜祭。
缶ビールをいただきながら、夜も更けていきましたとさ(おーい、記憶はどうしたぁ??)。
記憶…ふっはっはっはっは!そんなものは飛ぶものです。何方かの挨拶などすっ飛んでしまった。でも、ちゃ~んと宿には辿り着いたもんね。
6月6日
レース当日。みんなの顔が違いますね。緊張感が漂います。
スタートは10時なんで30分位前には海に出て軽くウォーミングアップです。
浜から各選手へスタート時間が近づいたことの放送が流れます。
うっへっへ、、、緊張感が高まりますね。
皆してじわじわとスタートラインに集まってきます。いよいよスタートです。作戦もいろいろとあるようで場所取りにも緊張感が漂います。
カウントダウンそしてスタート!
うっひゃーー!200人のスタート!隣のカヤックにパドルの先が当たったり、ぶつかって来るカヤックをハンドオフで交わしたり。引き波でカヤックがふれらますねぇ、こんなときにはラダーがほしい。
コースは岩地の浜を出て、荻谷に停泊する漁船を廻り、浜に戻ってさらに遠くの波
勝に停泊する漁船を折り返してまた浜に戻る約14kmのコース。
第一の折り返しでナオさん発見。
GパにグリーンのSK-1。ちょっとばかり離されすぎかな?追いつけるか??
浜に戻りますがナオさんとの差は縮まらず。このままか??ここで心が折れてはレースもつづきましぇん。絶対追いついてやると心を鬼にします。
トップ争いをするGO田さん(手前)とダイナマさん(奥)です。GO田さんとは前日から同じ宿でした。ダイナマさんは九州は福岡からの参戦です。今回初めて会いましたが二人ともナイスガイなのです。優勝はダイナマさんでした。シーカヤックの5m以下の部門で優勝したタク君です。GO田さんと知合いで、やっぱりおなじ宿でした。彼もレーシング艇に乗っていれば優勝争いに絡んできたかも。
上からOC-1で参戦のSTカンパニーのBOSSことN尾さん、なお吉さん(女子優勝者)、Y本さん(女子の4位)です。広島の単身赴任のときに知合いました。来年また岩地で会えることを楽しみにしています。広島STの寺ちゃんもはやかったですね。WFKのαスピリットです。
この辺の画像は他の方からいただきました。掲載先は別途ご紹介します。自分の画像ってなかなかないんでたまにはいいですね。
レスキューの塩島さんやうみひとさん、えんちゃんやぱふさん、ひげたきさんから声をいただきます。
いやはやこのようなレスキューの方々がいるから安心してレースに打ち込めます。感謝感謝。
って、うみひとさんもいまどこに住んでるんだっけ?福岡から名古屋に転勤したんだっけ??神出鬼没じゃ!
ぱふさん画像いただきます。声援もいただきます。
STのチェリー君もがんばってます。広島から転勤になったとかで、伊豆も近くなったのかな??
さて、波勝の折り返しを廻ります。
僕の近くにはOC-1のY本女史がいます。OC-1ってシングルパドルなんだよ。早いもんだなぁ…なんて感心していられない。
僕の前には沢山のカヤックがいます。追いつき追い越さなくては、それもレースなんです。ツーリングに来たんじゃありましぇん。
浜の前、最後の防波堤からも応援の声が飛んできます。「させー!」「さされるぞー!」。
ゴール目前です。右にはサーフスキー、左には二人艇。
カヤックを飛び降り、ゴールまで走ります。
ゴールでは子供たちが缶ジュースでお出迎え。可愛い笑顔がうれしいです。
ゴール直後にがしっと右腕を捕まれました。振り返るとOC-1のY本さんでした。
同着のゴール。友達とゴールできるなんてうれしいな。
WAKAさーん!画像もらうよ!!!こんな良い画像ってないんだもん。だって、自分はレース出てるから。来年は腕を直して漕ぎましょうね。仕事はほどほどに!!!!
ええっと、リザルトや画像はそのうち大会のHPに出るでしょう。
トラディショナルパドルの部門ではナオさんが1番、僕は2番でした。来年もがんばろう。
6月7日
ゆっくりめの朝です。
朝飯をSTカンパニーの皆さん等ととり、宿のオヤジさんやおばさん等と話し込みます。
こののんびりした時間もいいです。レース翌日の筋肉痛も癒えますね。
さて10時、STの皆さんと別れて僕は千葉へと向かいます。
STの皆さんは、江ノ島へ6人乗りのカヌーを漕ぎに行くそうな。元気な連中です。
岩地では沢山の方々と知り合いになれました。また、会いたいな。心底思いました。だから来年も岩地のレースには必ず行きます。
おわり。
追記です。塩島さんからちょっくら画像をいただいたんでアップしておきます。
これはスタート前ですね。まだ、余裕がります。
スタートはこんな感じだったんかな?ドドドってな感じで一斉にスタートです。
ナオさんです。余裕ありそうだな。
だめだこりゃ!まだちょびっとしか漕いでないのにゼーゼーいってら。
これでゴールですね。いやはやお疲れちゃんでした。
塩島さん、画像ありがとさんでした。
なかなか自分が漕いでる時の写真ってないですもん。やぱり撮ってもらうと嬉しいな。

















この記事へのコメント
初めてのレース参加が松崎でした。遅かったため孤独で苦しかった記憶があります。いつかまた参加してみたいです。
岩地のレースはすっかり定番のイベントになりましたね。経済効果もバカにならん数字でしょう、きっと。
リザルトが出てますね。
申す少しタイムを縮めたかったところです。
また、来年も出てみたいと思っています。
Eiichiさん>
でも2番手です。次回はGパで1番を狙えるようがんばります。
三蔵さん>
いろんなカヌー、カヤックがあって面白いですよ。
「そのカヌーカッコいいですねぇ」なんていってみたら試乗は可能ですし、レクチャーしてくれると思います。
お祭り的雰囲気が変わらず、いいレースですね
トランスポーターもいいな でも自家用じゃちょっとネ
各地のレースの先陣を切るレースです。
伊豆から琵琶湖、湘南、丹沢、奄美等毎月??の用のレースが開催されているかも。
トランポいいですね。
家を売り払ってこんなキャンピングカーにしたいな。
足元にも及びませんでしたが・・・(^_^;)
組員がトップで帰ってきて大喜びのワルダー達です!o(^▽^)o
また何処でご一緒させてくださいね~
「関東悪だ組」に「九州支部」もあったなんて…。
その勢いはショッカー並み?いやいやそれ以上??
また、どこぞで漕ぎまっしょ。