スキンカヤックを作る、、、6号艇 塗料入手
先週、”ドリカナ進水”の時に、まじさんから木工用のウレタン塗料を小分けしてもらいました。6号艇にも5号艇と同じ塗料を使用します。
中塗り用の主剤を1L、硬化剤を1L。上塗り用の主剤を1L、硬化剤を1L。合 計4Lです。混合割合はそれぞれ1:1。
5号艇ではこの量で、上塗り用の主剤と硬化剤がそれぞれ200ccずつ残りました。帆布の方が塗料を吸い込む割合が高いかもしれません。要注意です。
5号艇は広島のK原さんにいただいた画布用の布地を使いましたが、6号艇は11号帆布を使うつもりです。木工用のウレタン塗料と帆布の組み合わせ、どんな感じになるんかなぁ。また違った感じになるんだろうなぁ。この組み合わせも楽しみだったりします。
追記)
朝30分の作業も連続してくると、ちょっと気持ちのテンションを保てなくなる時があります。そんなときは作業はお休み。楽しみで作ってますから、納期なんてありませんし、いやになったらやめちゃいます。
そんなところで今朝は、コタツでゴロゴロ、テレビのニュースを見ながら女房様が入れてくれたコーヒーをすすっていました。外に出れば作業はやっちゃうんですがね。今日はいいやね。
で、考えていたのはやっぱりスキンカヤックのことでした(いや はや、どうしたもんだか)。
先々週、G-baseに置いていた5号艇を自宅の庭に持ってきてます。そう、考えていたのは5号艇の改造のことなんです。いじりたい箇所は、数本のリブとバックレストとコクピットフープを少々なんですが、その為にはスキンを剥がなくてはいけないんです。これが大問題。5号艇で使った布はいただきもので、今は製造はされていないものなんです。破れたり切れたりしたら惜しげもなく別の布に取り替えるんですが、進水してまだ半年も経っていませんし、そう簡単に破れたりするような代物でもありませんから、ちょっと気が引けますね。
6号艇で使用する帆布は11号帆布です。今まで使ってきた帆布の中でもっとも薄いものになるんですが、こいつも張って海に浮かべてみないとなんとも言えません。
6号艇と11号帆布がうまく行けば、5号艇改造時にはこの帆布を採用するかもしれません。さてさてこの11号帆布どんなものやら。なんとかなるとは思っていますけどね。
ってことで、追記の方が長くなっちゃいましたとさ。
中塗り用の主剤を1L、硬化剤を1L。上塗り用の主剤を1L、硬化剤を1L。合 計4Lです。混合割合はそれぞれ1:1。
5号艇ではこの量で、上塗り用の主剤と硬化剤がそれぞれ200ccずつ残りました。帆布の方が塗料を吸い込む割合が高いかもしれません。要注意です。
5号艇は広島のK原さんにいただいた画布用の布地を使いましたが、6号艇は11号帆布を使うつもりです。木工用のウレタン塗料と帆布の組み合わせ、どんな感じになるんかなぁ。また違った感じになるんだろうなぁ。この組み合わせも楽しみだったりします。
追記)
朝30分の作業も連続してくると、ちょっと気持ちのテンションを保てなくなる時があります。そんなときは作業はお休み。楽しみで作ってますから、納期なんてありませんし、いやになったらやめちゃいます。
そんなところで今朝は、コタツでゴロゴロ、テレビのニュースを見ながら女房様が入れてくれたコーヒーをすすっていました。外に出れば作業はやっちゃうんですがね。今日はいいやね。
で、考えていたのはやっぱりスキンカヤックのことでした(いや はや、どうしたもんだか)。
先々週、G-baseに置いていた5号艇を自宅の庭に持ってきてます。そう、考えていたのは5号艇の改造のことなんです。いじりたい箇所は、数本のリブとバックレストとコクピットフープを少々なんですが、その為にはスキンを剥がなくてはいけないんです。これが大問題。5号艇で使った布はいただきもので、今は製造はされていないものなんです。破れたり切れたりしたら惜しげもなく別の布に取り替えるんですが、進水してまだ半年も経っていませんし、そう簡単に破れたりするような代物でもありませんから、ちょっと気が引けますね。
6号艇で使用する帆布は11号帆布です。今まで使ってきた帆布の中でもっとも薄いものになるんですが、こいつも張って海に浮かべてみないとなんとも言えません。
6号艇と11号帆布がうまく行けば、5号艇改造時にはこの帆布を採用するかもしれません。さてさてこの11号帆布どんなものやら。なんとかなるとは思っていますけどね。
ってことで、追記の方が長くなっちゃいましたとさ。

この記事へのコメント
今回の11号はどんな感じになりそうですか?僕は前回、10号で2号艇を
縫いましたがテンションをかける際かなり糸を通した穴が広がりました。
やはり布の厚さに応じて針も太さを変えなければいけないのでしょうね。
進水して初めて水抜きした時まるでシャワーのように縫い目から水が出たのが
印象的でした(笑)
多少の軽量化はできるかなっと思ってますが、実際のところやって見ないとわからないですね。
11号帆布ですが、購入はGのlinkにもあるキンカドウさんです。織りは平織りですね。
使ってる針はユザワヤさんで買った特殊針のセットですが、特別に細いわけでもないです。レザークラフト用の曲がり針ももってはいますがこれは太めで帆布を縫うには使いにくいかな。ラッシングの際にはよく使っていますが。
縫ってテンションをかけると糸の穴は広がりますね。それは布の織り方や引っ張る方向にも関係ありますから一概に細い針や糸を使えば対処できるものではないと思います(細い方がいいかなぁとは思いますが)。
カヤックの浸水はデッキロープをつたって入ってくるものや縫い目の穴から入ってくるものがほとんどだと思います。これらの箇所には目止めの為にウレタンの塗料を更に追加して塗装したり、塗装完了後お風呂のシール材などを使っています。
帆布は昔ながらの力織機で織られたものです。
そして最後に強力に糊付けされてアイロンプレスされて市場に出ます。
この時、生地の糸と糸の間に糊が入ってるので
洗う事によってその糊が取り除かれ、生地が縮みます。
それでもまだ伸びは残っているので
フレームにスキンを張って、塗料を塗ると
更に縮んでテンションがかかり、ちょうど良くなると思うのです。
最近の記事はサンフォライズド加工といって
生地に伸び止めがかけられているので、
テンションがかけづらかったりします。
やはり帆布や防縮加工されていないデニムが良いかも知れませんね。
ちなみに最近は中国からも沢山の帆布が入って来てます。
目付けが甘く弱いのでくれぐれも気をつけて下さい。
ミシンで縫っても穴が引っ張ると広がります。
さらにジェフリー先生まで!
先日ヤフーのオークションで
落札した帆布はだいぶ薄かったので中国製なのかも知れません。安かったからなぁ…
デニムはあねちゃんのAnq499に使われていたと思います。
僕もデニムを使ってみようかとキンカドウさんで検索したら、帆布の方が幾分低価格でしたから11号帆布にしました。
また違う布を探してみようと思います。