4本目のグリーンランドパドル<その6:サンディング開始>
パドル用の角材を刃物で六角形や八角形等の多角形に削ってきました。
次はサンディングです。金属の平やすりやサンドペーパー(紙やすり)を使って多角形の角を落とし、丸く滑らかにしていきます。
やすりを使わずに刃物で更に削り込んでだんだん丸くしていくやり方もあります。これはこれ
で刃物の後が残って味わいがあります。
サンディングするのに用意したのはサンドペーパーをステップルで止めた木のブロックです。直接、サンドペーパーを手で持って削るのもいいですが、これでは平面が出なかったり、偏って削れたりして均一な面ができません。市販のホルダーを使ってもいいですね。きっちり平面を作りましょう。サンドペーパーは#120、#180、#240位で粗削りから仕上げに従って番手を上げていきます。
サンドペーパーのブロックです。3個ありますがそれぞれ#120、180、240のものを張っています。この作業にはやっぱり電動のオービルサンダーが欲しいところです。
シャフト部分はベルト状のサンドペーパーの両端をもって布で左右にしごくような感じで削っていきます。画像は片手にカメラを持ってますから片手だけになっちゃいました。実際はちゃんと両端をしっかりもってやってます。
サンディングをやってみるとわかりますが、刃物で線と線をつなぐようにして平面を作ったつもりでも実際は削れていなかったりその反対に削れ過ぎていたりする箇所があります。それを含めてしっかりサンディングしていきます。この作業はじっくりやりす。急いでもいいものはできましぇ~ん。
ぶいぶいつづく
次はサンディングです。金属の平やすりやサンドペーパー(紙やすり)を使って多角形の角を落とし、丸く滑らかにしていきます。
やすりを使わずに刃物で更に削り込んでだんだん丸くしていくやり方もあります。これはこれ
で刃物の後が残って味わいがあります。
サンディングするのに用意したのはサンドペーパーをステップルで止めた木のブロックです。直接、サンドペーパーを手で持って削るのもいいですが、これでは平面が出なかったり、偏って削れたりして均一な面ができません。市販のホルダーを使ってもいいですね。きっちり平面を作りましょう。サンドペーパーは#120、#180、#240位で粗削りから仕上げに従って番手を上げていきます。
サンドペーパーのブロックです。3個ありますがそれぞれ#120、180、240のものを張っています。この作業にはやっぱり電動のオービルサンダーが欲しいところです。
シャフト部分はベルト状のサンドペーパーの両端をもって布で左右にしごくような感じで削っていきます。画像は片手にカメラを持ってますから片手だけになっちゃいました。実際はちゃんと両端をしっかりもってやってます。
サンディングをやってみるとわかりますが、刃物で線と線をつなぐようにして平面を作ったつもりでも実際は削れていなかったりその反対に削れ過ぎていたりする箇所があります。それを含めてしっかりサンディングしていきます。この作業はじっくりやりす。急いでもいいものはできましぇ~ん。
ぶいぶいつづく



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